質感のあるアンティーク仕上げの指輪が素敵です。

ピカピカ光らない指輪は、質感やアンティーク感があって『ナチュラルな雰囲気が好き』という女性に人気です。粒々加工のミル打ちや、つや消し加工を加えて、自然な感じを楽しみましょう。

*+*+アンティーク感を出すために+*+*
①艶をおとして、マットにするため金属になってからリング表面に加工を加えます。色々な加工のタイプがありますよ!職人さんがやってくれますので、アトリエで加工方法を選んでください。
②金属に粒々加工(ミル打ち)を加えると、よりアンティーク感が出ます。粒々加工の大きさでリングの表情も変わるので、自分好みを見つけてください。
③あえて、WAXリングの表面を整え過ぎず、ヤスリの削り跡を残すのも良いでしょう。

以上の様に仕上げると、素敵なアンティークリングが完成します。


≪2種類の大きさのミル打ち加工≫

ダイヤモンドの周りは、大きなミル打ち。アームのサイドは、細かいミル打ち。メリハリをつけて手作り指輪を楽しみましょう!


≪アームの模様であんてぃーく感を≫
つぶつぶミル打ちと彼がアームに施したランダムな模様が、手作りのアンティーク感を出しています。


≪アームに削り目をうっすら残して≫



アンティーク感を出すため綺麗に削りすぎないように、面のゆらゆら削れている跡を残して艶を落としました。


≪あったかみのあるヴィンテージ感じを≫

西洋のお城から見つかった年代物の結婚指輪はこんな感じですか?


≪ダイヤ形やかくかく面をつけて≫

自分好みの形に削り、艶を消してマット感を出すとモダンアンティークになりました。


≪あせた色の感じ≫

金属の色のあせた感じを表面加工で出して、シンプルで気品のあるリングになりました。


≪アンティークリング≫

四角いダイヤモンドと支えるミル打ちの爪と、質感を出したつや消しがアンティーク感を出します。


≪大き目のつぶつぶ加工≫

大きめのつぶつぶとマットな加工が可愛いです。