手作り指輪を素敵にする♪表面加工

★ピカピカする指輪はあまり好きじゃない!
◇アンティークぽく見せたい
☆質感を出したい

そんなご要望を叶える、表面加工。
「手作り指輪」の制作中に自分で出来る加工もあれば、有料で熟練の職人さんがやってくれる加工もあります。

今日は、表面の質感や表情を楽しむことが出来る表面加工についてご紹介致します。

=表面加工を大きく分けると4種類です=
①質感のある艶やかなマット加工
②横にラインを引いた横ヘアライン
③縦にラインを引いた縦ヘアライン
④粗めのザラメ加工ダイヤバー

それぞれの加工を画像でご紹介しましょう
画像はすべてお客様の作品です。

①質感のある艶やかなマット加工

表面加工で一番おとなしく、上品に見える仕上げです。
こちらの加工は、職人さんが手作り指輪の最終工程で綺麗に磨いてから、砂をかけて施します。

質感のある指輪と表現される加工法で、土台の指輪の表面が綺麗に磨かれていないと艶やかな質感が出ません。

シンプルにストンなしタイプ、ストンを入れてキラリと輝く石とマットのコントラストを楽しむことも出来ます。また、たがね彫りでキラキラする彫刻と周りのマットな質感で、模様が引き立ち上品さがプラスされます。

②横にラインを引いた横ヘアライン

髪の毛の様に、横や斜め方向にラインを引いた加工法です。

男性好みのかっこいいクールな仕上げです。こちらも職人さんがする加工ですが、専用のスポンジがあれば、金属の指輪になってから自分でも出来る加工です。やってみたいお客様は、手作り指輪制作時にお声かけくださいね♪

女性は、ストンを入れると女性らしさを表現できますよ!

③縦にラインを引いた縦ヘアライン

こちらは縦にラインをはっきりと引く加工法です。

より男性ぽい感じや少し華やかさをプラスしたいお客様向けです。横ラインより目立つのと取れにくい加工です。

フランスとイタリアだったら、イタリアン加工といった感じです。

④粗めのザラメ加工ダイヤバー

リューターという工具で表面に荒くキズをつける加工法です。

不思議と金属の種類(プラチナ、ゴールド)や指輪の形によって、見え方も変わる素敵な加工法です。

アンティークぽく見せたり、ぴかりと光る部分とザラメのコントラストをひとつの指輪の中で表現することも出来ます。

こちらも取れにくい加工です。

⑤上記以外でも色々な加工があります。
木の枝肌の様な加工、自分でも出来ます。

縦方向にしっかり入れたライン。
自分で出来ます。

リューターという工具で模様入れをします。
自分で出来ます。

シルクの様な繭加工。
職人さんがやります。

リューターで部分的に入れた模様。
自分で出来ます。

サイド面にもライン加工。
職人さんがやります。

表面加工といえども、色々なことが手作り指輪でも出来ます。以外に、自分達で出来る加工もあり、驚いたかもしれません。

自分で加工を加えるのは、難しい作業はないです。少し、練習用のWAX(青い塊)で練習してから行いますので、安心して作業を楽しんで頂けますよ(^^)

完成時には、自分で着けた表面加工が愛おしく感動の手作り指輪になることでしょう。

素敵な表面加工お試し下さい。

職人さんがする加工費用は、3500円~です。


《手描きイラスト刻印》

『手作りで結婚指輪や婚約指輪』を作りたい!と考えられているカップルの皆さんの殆どは、シンプルな指輪を作りたいとおっしゃいます。

お店で買うのも味気ないし、一生の想い出にとお互いに作りあって相手にプレゼント(贈る)すると、その体験も想い出に残りますし、出来上がった指輪も世界に一つの自分達だけの大切な記念のリングになります。

でも、“何かひとつ自分達らしさ”が欲しい時に是非おすすめなのが手描きのイラストや文字の刻印です。

指輪の表面は、プロ職人の仕上げなのですごくきれいです。
指輪を外して中を覗くとこんな可愛い自分で描いた手書きの刻印が入っていると笑みがでたり、ほっとしたり愛着がわいてくるんです。

自宅で夜な夜な紙に描いて、制作時にご持参いただくとレーザー職人が取り込んで刻印を致します。

文字は、24種類の字体がありますのでそこの中から選んで頂いてもいいですし、自分で描いたものも刻印できます。

込み入ったり複雑なものは、細い指輪に入れると真っ黒になることもあるのでホームページの事例を参考にして下さいね!

制作後に、その場で二人で書いて頂いてもOKです。

皆さんも、世界に一つの手描き刻印やってみませんか?

可愛いですよ ^^☆